嵐の活動休止を求めたメンバー・大野智は個展を開くほどの芸術家である理由

2019年1月27日、全国に衝撃が走りました。

国民的アイドルグループである「嵐」の活動休止宣言。

SMAPが解散となり、今は国内No,1の人気・実力を兼ね備えたアイドルグループ、ジャニーズ事務所の「嵐」ですが、2020年12月31日をもって、一旦活動の休止とする事が発表されました。

午後8時には5人のメンバーが揃い、記者会見も開かれました。

その記者会見の中でメンバー全員が発言する中で、今回の活動休止に至る経緯の全貌が分かってきました。

スポンサードリンク

大野智には芸能活動よりもやりたい事ができてしまった

一番の理由は、リーダーである大野智からの提案?申し出?だったようですね。

時は2017年まで遡るようですが、6月頃に大野からメンバーにその意向を伝え、それからメンバーがきちんと話し合いを重ねて全員が納得をした形で今回の結論に至ったと言われています。

前国民的アイドルグループだったSMAPのように、決して不仲が理由で活動を休止する訳でもなく、また今回の大野智の活動休止の申し出によってメンバー内で不仲が生じる事はなかったようです。

では、リーダーでもある大野智が自ら活動休止を申し出るに至った理由はどこにあるのでしょうか?

既にいろいろなマスコミ・メディアで様々な憶測も含めて報じられていますね。

「大野智のジャニーズ事務所への不信感」、「先輩・SMAPの解散による影響」、「大野智の結婚」・・・などなどですね。

どれも正解かもしれないし、まったくのデマかもしれませんが、昨晩の記者会見を聞いてる限り、これだけは間違いないだろうと思う事があります。

リーダー・大野智の「芸術活動」とは

それは、個人的に個展を開催するほどアート(芸術)への関心が高く、自由な発想や自由な活動を挑戦したいと言う事です。

今までの大野智のアート(芸術)方面の活動や経緯を簡単に紹介してみます。

小学校3年生の頃より、友達の影響でドラゴンボールの模写絵を描き始め、イラストレーターを目指した時期もあったほど熱心だった。

また小学生の時に書道を習い2年間で四段をとるまでに急成長した。

★日本テレビ系列24時間テレビのチャリTシャツ制作

2004年、24時間テレビ27でチャリTシャツをデザイン。

2012年、24時間テレビ35でチャリTシャツのデザインを現代美術家の「奈良美智」とのコラボレーションで制作。

2013年、24時間テレビ36でチャリTシャツのデザインを前衛芸術家の「草間彌生」とのコラボレーションで制作。

★写真集・個展・作品集「FREESTYLE」

2008年2月8日、デビュー前から10年にわたり制作してきたアート作品を収めた写真集「FREESTYLE」を発表。

2008年2月21日~2月29日(9日間)、東京・表参道ヒルズ内の「スペースO」にて総合セルフプロデュースにて初の個展開催。

2008年5月、「FREESTYLE ALL AROUND JAPAN」と名を変えて全国5か所(大阪・名古屋・東京・福岡・札幌)で開催。

2015年7月、作品集「FREESTYLEⅡ」を発売。

リーダー・大野智の活動休止の申し出

上記のように、9歳頃(1989年)からアート分野に目覚め、芸能・歌手活動と並行してプライベートでコツコツと磨きをかけてきた事を実現してきている。

そして「嵐」としての活動も20年と言う節目を迎え、人気も絶頂、大野自身の人生においても恐らく経済的にもせっせと働き続ける必要性はないところまで貯えもできているのでしょう。

正直、人間なんて、生活の為、稼ぐために仕事をしているのだと思います。

それが、充分にお金も貯まった、もう死ぬまでお金に困ることはないだろうと確信が持てた時点で、ストレスや自由を奪われる仕事に縛られて生きていくことを自ら選択する人はいないんじゃないだろうか。

その上で、自分には明確にやりたい事があるとなった今、やりたい事を我慢してまで芸能活動と言う仕事を優先させる理由がなくなったのだと想像する。

これは当たり前の心境だと思うし、私たち一般庶民にはなかなか出来ないけど羨ましく思うし、いつか自分もそうなれたら良いなとみんなが思うのではないでしょうか?

そんな思い切った決断ができた「嵐」リーダー「大野智」さんをいつまでも応援し続けたいと思います。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする