EXIT(パリピ系コンビ)がガキ使(ガキの使いやあらへんで)のケツバット役を!!【ダウンタウンDX】

チャラ男コンビ、パリピ系コンビなどで注目を浴びているお笑いコンビ「EXIT」。

陣内智則も絶賛するネタを「ダウンタウンDX」番組内で披露しています。

まずは「パーリーピーポー」風のネタをいくつか紹介しましょう

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こんな今風なネタを披露している「EXIT」ですが、今晩の「ダウンタウンDX」では、裏の顔も暴露する事になりました。

それは、この番組のMCを務めるダウンタウンの2人から見ても放っておけない内容でしたね。

それは、今となっては有名な長寿番組になってきたのですが、2006年の大晦日から始まった「絶対に笑ってはいけないシリーズ」で、メンバーが笑ってしまった時に罰ゲームとしてケツバットをされるんですよね。

このケツバット隊の1人が、このEXITの「兼近大樹(かねちかだいき)」だそうです。

番組内でこのケツバットをやっていた事を暴露した時のダウンタウンのリアクションはすごかったですね!!

この兼近さんがいつからケツバット隊をやっていたのか?何回やっていたのか?については分かりませんが、ダウンタウンからすると、13年にもわたって、何回ケツを叩かれたのか?その痛みを思い返すとやはりリアクションが大きくなるのは自然な事だと思えます!

しかしここ近年、このガキ使での罰ゲームであるケツバットが問題視されているそうです。

時代の流れで、「罰ゲーム」「ケツバット」と言うのが、子供たちに与えるネガティブなイメージが強すぎるという事だそうです。

実際、学校の中でも、イジメの助長になっていたり、またイジメや暴力に対して「罰ゲームだから」というような言い訳に使われたりと、少なからず影響を及ぼしている事は事実のようですね。

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「一番の問題は番組のウリでもある罰ゲームなんです。笑ったら負けでバツを与えるという発想そのものが、今の世の中の事情にマッチしなくなってきた。紅白に対抗できる唯一の番組なので多くの若い世代が見る。だから、教育委員会なども問題視する番組の筆頭になっている。とはいえ、罰ゲームをなくすとなれば番組が成立しなくなるので深刻な話なのです」(関係者)

だとか。

そして、日テレとしては真剣に考えていたようで水面下で調査をしたようです。

「イジメの加害者・被害者双方の調査をしているんですが、見えてきたのは『ガキ使』同様、学校内で被害生徒の言動に対し、加害生徒らが遊び半分の多数決でアウトと断定する。加害生徒側にしてみればテレビと同じことをしただけという気持ちで、罪の意識がないこと。番組で行っている集団ケツバットなどが常態化している実態でした」(事情通)

昔から人気番組であればあるほど、視聴者、特に子供たちが学校に行ってマネをしたり、そのまねをする事によって人気者になったりと、テレビが良い影響を与えてきたことも事実ですが、今の時代は、悪い方向に利用する子供が増えてきたように思います。

残念な事ですが「やって良い事」「やってはいけない事」の分別がつけられなくなってきた、または「やってはいけない事」と分かっててもやってしまう悪ふざけの若者が増えてきたように思います。

そういう意味では「悪い影響があるからやめさせる」ではなくて、「悪い影響を受けないように教育する」手段を考えていかないと、問題の根底は変わらないんじゃないかと思いますね。

あっ、だいぶ話が脱線してしまいました・・・汗。

私個人としては「ガキ使」「絶対に笑ってはいけないシリーズ」は大好きな番組ですので、EXIT兼近さんたちの罰ゲーム・ケツバット隊が無くならない事を願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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