【ホンマでっか!?TV】池田義博(記憶力日本一4度優勝)の記憶術とは!wiki風プロフィール

【ホンマでっか!?TV】では毎回、各分野専門の研究者や先生などが登場します。

今晩(2/27)の【ホンマでっか!?TV】には、記憶力の日本一、いや世界でもトップクラスの記憶力の持ち主が登場します。

その名も「池田義博」さん!!

池田義博さんが推奨する「記憶術」とはいかに??

また池田義博さんのウィキペディア風なプロフィールも紹介します!!

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池田義博 wikipedia風プロフィール

【名前】池田義博(いけだよしひろ)

【生年月日】1967年5月11日(2019年2月現在・52歳)

【出身地】茨城県

【経歴】「システムエンジニア」⇒「学習塾経営」⇒「記憶力グランドマスター」

【人物】社会人となりシステムエンジニアとして働いていたが、父親が亡くなった事を機に、家業である学習塾経営を継ぐ事になる。塾経営の中で新しい事を考えているうちに「記憶術」と言うものに出会い、塾そっちのけで自身の能力として夢中になる。

それから、約10か月の独学後「記憶力日本選手権」に出場し過去最高得点で優勝。

その後、約半年後に世界記憶競技協会のオープン大会に出場し優勝。

ここまで来たら記憶力に対しての頂点である記憶力の「グランドマスター」の称号を得る事を目指し、半年後の12月に開催される「世界記憶力選手権」に出場し、「グランドマスター」を得るための3つの条件をクリアし、記憶力「グランドマスター」の称号を手にする。

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「記憶力」とは「記憶術」である

池田義博さんは「記憶力」について、「技術」であると強く訴えています。

「記憶力を上げるために、年齢的限界はありません」

記憶力を上げるにも、年齢的な限界があると思われている方もいらっしゃるでしょう。

確かに、年齢とともに脳の神経細胞(ニューロン)の数は減少します。
それでも、記憶力は何歳からでも伸ばせます。
なぜなら、記憶に直接関係するのは、神経細胞の数ではなく、神経細胞と神経細胞の「結合」の数だからです
その結合の数は自分の学習、努力しだいで何歳からでも増やせます。

この事実を知らずに、年齢とともに神経細胞の数が減るからといって、覚える努力を怠ると、それこそ神経細胞の結合の数が増えず、本当に記憶力は衰えていきます。

「記憶力」って日常生活ですごく欲しいものですよね~。

私自身も「年齢のせいか?忘れっぽくなってきたな~」とか「友人との昔話を覚えていなく、盛り上がる話題についていけない・・・」など、記憶力が無い事を悔やむことがたくさんあります。

これって、生まれ持った能力だったり、頭が良いとか頭が悪いとかで、簡単に身につける事ができるようなもんじゃないんだろうなと勝手に思い込んでいました。

ましてや、我が子に対しても「俺の子だから記憶力が悪くてもしょうがないか・・・」と諦めながら自分を責める部分もありました。

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しかし!

池田義博さんは「記憶力」と言うのは、技術としてマスターすることができる。

ましてや、歳を取ってからでも向上させることは充分に可能な事だと実証していますね。

これを聞いて真っ先に思うのは、我が子の記憶力を高めたい!!

です。

今更、私自身が記憶術を習得し「記憶力」を高める努力をするかと言われると・・・

時間的な余裕があったら挑戦したいですけどね・・・。

それよりも、これからまだまだ数え切れないほどのテストや試験を受けるであろう我が子たちに、より良い点数を取れるために、このスキルを身につけて欲しいと思いました。

時代は進化して、どんなことにも科学的な根拠をもって実証されることが多くなっていますよね。

この池田さんが言われている「記憶力」についてもしっかりとした根拠があるんでしょう。

と言う事は、昔からよく言われていた「父ちゃんの子だからテストの点が悪くてもしょうがない!」と言う意味不明な言い訳・慰めは消えていく事になりますね。

我が子たちの人生に希望を感じながら池田さんの提唱している「記憶術」について学んでいきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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