DV問題の引退騒動で騒がれている「純烈」って紅白に出場してたの?

ここ最近、いろんなワイドショーなどの番組で世間を騒がせている「純烈」。

メンバーの一人がDV問題やら女性問題が明るみになり引退するという事でとても注目されていますが、そもそも「純烈」ってメンバー知ってますか?

お恥ずかしくも、私はまったく知りませんでした・・・。

ここでややこしい事は抜きにして、簡単に紹介したいと思います。

「純烈」のプロフィールについて

「純烈」は、G-STAR.PROに所属する日本人男性で構成する歌謡コーラスグループです。

2007年にリーダーとなる酒井一圭が思い立ち、まず白川裕二郎、小田井涼平を誘い、その後に林田達也、友井雄亮、後上翔太を加えて6人編成としてスタートを切った。

酒井・白川・小田井・友井は俳優、林田はロックバンドの元ボーカル、後上は大学中退という経歴で、林田を除くメンバーは音楽活動自体未経験者ばかりであった。

約3年間、ボイストレーニングなどの下積みを経て、

2010年に「涙の銀座線」でメジャーデビューとなるが2012年に当時の所属レコード会社との契約を打ち切られた。

その後はジプシーな活動で、老舗のキャバレーや健康センター、スーパー銭湯などで地道な営業活動を続けていた。

2014年、北海道札幌市の「札幌観光大使」に就任。新歌舞伎座での前川清座長公演に参加。

2015年、「全国縦断 にっぽん演歌の夢祭り2015」に出演。念願であった「NHK歌謡コンサート」に初出演。秋には浅草公会堂での単独ライブを行い、同日にファーストアルバム「純烈ベスト」を発表。この年、年間ステージ数が200を上回った。

2016年、7枚目のシングル「幸福あそび・愛をありがとう」がオリコン演歌・歌謡曲ウィークリーチャートで、結成以来初めての1位を獲得。そんな中メンバーの一人・林田が体調不良の両親をサポートする理由により12月31日をもってグループを卒業。

2017年、8枚目のシングル「愛でしばりたい」がオリコンデイリーCDシングルチャートで1位を獲得。

2018年、初の冠番組がスタート(CS日テレ+)。全国7か所で初の単独コンサートツアーを開催。

2018年11月14日、「第69回NHK紅白歌合戦」に初出場する事が発表。当日は「プロポーズ」を歌唱。活動当初から目標としていた「紅白出場」が叶った。

友井雄亮のDV問題・女性問題による引退

そして、下積み時代を経てようやくつかんだこの上昇気流の最中、よくある話がスキャンダルですね。

世の中とは厳しいものです。

下積み時代、まったく売れていなかった頃に起こしてしまっていた悪事が、今、紅白出場などの輝かしい脚光を浴びだした途端に、待ってました!かのようにマスコミが情報を入手して挙げ足を取られるんですよね。

まあ、無名時代だったからと言って世論から許されることと許されない事との分別はあるもので、今回の明るみになったメンバー友井のDV問題や女性問題・金銭問題などはちょっと過去の事だからと言って許される範疇の悪事ではなかったようですね。

マスコミに取り上げられ、一気に報道に非を付いた直後に「引退宣言」ですね。

これで「純烈」は、当初6人で結成されたのが、林田の家庭の事情による卒業も含め、2019年からは4人での活動をスタートする事になりました。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする