伝説のギャル雑誌『egg』がwebにて復活!! モデルや内容を調査!!

こんばんは~。

今日はせっかくの休日でしたが生憎の雨・・・、それどころか雪まで・・・。

もうすぐ暖かい春の日が近づいていると言うのに極寒の休日でした。

そんな極寒の中、ホットな出来事がありましたね!!

それではホットな出来事を紹介~

伝説のギャル雑誌『egg』をご存知ですか??

こんな感じでした~!笑

1995年(平成7年)にミリオン出版から創刊(後にミリオン出版が大洋図書に吸収される)。

当時の渋谷の女子高生をリアルに切り取り、ギャル文化に大きな影響を与えた。

ルーズソックス、コギャル、へそ出しルック、小室サウンド、PHSなど、数々のギャルカルチャーを生み出し、最盛期は50万部を誇ったモンスターマガジンに成長。

2014年5月31日発売の7月号で休刊となった。

『egg』web版のコンセプトは??

2014年休刊から、約4年の歳月を経て、WEB版にて復活!!

その内容をご紹介します!

株式会社エムアールエー(本社:東京都渋谷区、代表:赤荻瞳)から、復活をするにあたっての新たな編集長は若干21歳の赤荻瞳さん、会社の代表本人なのです!!

WEB版『egg』のコンセプトは以前と同様で”ファッション”、”ビューティー”,”エンタメ”、”アニマル(エロトーク)”の4つのカテゴリーに分けられる。

WEBを最大限活用し、動画コンテンツを中心にSNSや様々な媒体を使ってガールズカルチャーを毎日配信するそう。

特に”アニマル”のカテゴリーは、雑誌時代も「アニマルトーク」という名物企画があり、若者の赤裸々な性事情を取り上げていたものを現代版として進化をして自信をもって立ち上げる。

WEB版『egg』成功のカギを握るモデルたち!!

雑誌時代のモデルと言えば、ストリートキャッチ(いわゆるナンパ?)が全盛でした。

時代と共に進化して生まれ変わるWEB版『egg』はモデルハントの方法も進化しているんです。

今回、スタート時点でのモデルたち7人はSNSのスカウトで発掘をしたようです。

編集者・出版社がモデルを演出していた雑誌時代とは相反して、WEB版『egg』のモデルたちは、自ら自分をブランディングしておりSNSなどで既に数字(ファン)を持っている。

そしてWEB版だからこその強みを活かし、この7人以外にも、今後SNSなどで常にモデルを発掘し、渋谷や原宿などの都心に限らず、全国に『egg』モデルを配置して地方からも盛り上げられるように構想している。

まとめ

1995年~2014年、約20年にわたってギャルの最先端を引っ張ってきた『egg』

正直、中身を見たことはありませんでしたが、当時は『egg』以外にも『Men’s egg』や『小悪魔ageha』などの雑誌がある事はよく目にも耳にもしていました!

街に出ると、ガングロギャルやルーズソックスなど、モロに影響を受けている女の子たちも多く見かけていました。

当時のそういったギャル文化には『?』を感じていた事はウソではありませんが、たしかにその分、経済効果は大きかったことを感じていた事も確かです。

今回は時代も変わっており、そんな文化を牽引してくれるのか?もまた見ものでありますが、それと同時に、今の時代だからこそのSNSを最大限活用したマーケティングやコンテンツにも興味がわきますし、今回もまた経済効果はどうなるか?についても興味があります。

なにわともあれ、日本が元気になるのであれば今回の赤荻さんのような若い世代の人たちが頑張って欲しいと思います。

それでは、また

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