羽生結弦選手が2018平昌オリンピックのフィギュアスケートで金メダル!?

こんばんは~。

開会前は何かと政治的な話題でニュースで大騒ぎしていた平昌オリンピックでしたが、開会後は一変して、競技の話題で大盛り上がりですね!

そんな中、このオリンピックで最大の話題提供者は『羽生結弦』選手じゃないでしょ~か。

羽生結弦

今日も、そんな羽生選手がショートプログラムで見事1位の得点を出し大騒ぎでした!金メダル獲得に向け明日のフリースケーティングに挑む姿をドキドキしながらテレビで応援したいと思います。

そんな大活躍で話題独占の羽生選手ですが、昨年(2017年)11月、練習中に大ケガを負い出場辞退すらも心配されていたのです。

明日のフリースケーティングを残す羽生選手がどんな結果を残すのでしょ~か?

そもそも『羽生結弦』選手ってどれだけすごいの???

『羽生結弦』選手は1994年12月7日生まれで、今日現在で23歳の若さです。

23歳と言うと、大学卒業したての社会人1年生と同じ歳ですね。私の周りにも大学生がたくさんいるので、その子たちと比較するとものすごく大人に感じます。

羽生選手が9歳の時、ノービスクラスではありますが(フィギュアスケート界のクラス分けで最年少クラス)初めて優勝をし、初めての金メダルを獲得したそうです。

その後、大飛躍をし、2012年~2015年まで全日本選手権を4連覇、2013年~2016年にかけてはグランプリファイナルをこれまた4連覇。他にも2014年ソチオリンピックでの金メダル。2014年と2017年の世界選手権でも金メダル獲得。

その間、2013年10月から現在まで4年以上もの間、世界ランキング1位の座に君臨し続けています。

そして、ショートプログラム「112.72」、フリースケーティング「223.20」、トータルスコア「330.43」、すべて世界歴代最高得点の記録保持者なんですよ!

あれもこれも書いても読みにくくなるのでザっとこのくらいにしておきますけど、これだけでも充分すごいですよね~。同じ日本人がこんなに世界の最高峰を走り続けてるなんて、ホントに日本の宝ですね。

ただ、『羽生結弦』選手がすごいのは一目瞭然なんですけど、これまでも浅田真央ちゃんとか荒川静香選手、安藤美姫選手とか・・・、フィギュアスケーターが活躍してるニュースを見ると「すごいな~」とは感じるんですけど、その内容って全然分からないんですよね・・・。

具体的に言うと、フィギュアスケートってどんな競技でどんな風に順位が決まるのか?知らない人って多いんじゃないでしょうか??

知らないって事は素人の人だと思うので、素人に細かすぎる事を伝えても理解が難しいと思うので、自分なりに簡単にまとめてみたいと思います。

「フィギュアスケート」ってどうやって順位が決まるの?

今回は『羽生結弦』選手で盛り上がってるので、羽生選手に関する競技をまとめてみますね。(細かく言えば他にも「ペアスケーティング」「アイスダンス」「シンクロナイズドスケーティング」と言う競技もあるのですが・・・割愛させていただきます・・・汗)

羽生選手が出場している『シングルスケーティング』は「ショートプログラム」「フリースケーティング」という、衣装・音楽・振付すべてが異なる2つのプログラムを競技します。競技が行われるのも別の日となります。

この2つのプログラムそれぞれに得点が付けられ、その合計点が最終的な総合得点になり順位が決まります。

2005~2006年シーズンから採点方式が変わり現在に至ります。

どちらのプログラムにも、それぞれ「技術点」+「構成点」-「減点」が付けられ、その計算で点数が決まるのです。

変わりやすく書くと・・・

  • ショートプログラム点数=技術点+構成点-減点
  • フリースケーティング点数=技術点+構成点-減点
  • ショートプログラム点数フリースケーティング点数総合点数

「技術点」「構成点」「減点」にも、それぞれの計算方法や基準が設けられていますが、それまですべてを説明するとなるとダラダラと難しい事が続いてしまうので省略します・・・。

言葉で簡単に一言で説明すると、決められた種類や回数などのジャンプ等をどの難易度の技に挑戦するのか?その完成度は?失敗や違反はあったのか?などで点数が増えたり減ったり(減点の事)するんです。

こんな感じで何となくフィギュアスケートを分かってもらえましたかね?

話が逸れたので本題に戻るのですが、これだけすごい実績を残していて、今回の平昌オリンピックでもショートプログラムで堂々1位の点数をたたき出した羽生選手ですが、実は今回のオリンピックではさすがに結果を出すのは難しいんじゃないだろうか?と言われていました。

それは・・・

大ケガからの復帰

2017年11月9日、グランプリシリーズ第4戦のNHK杯に出場した『羽生結弦』選手は、大会前日、会場での公式練習中、今シーズンから大会に組み入れ、10月に成功したばかりの大技「4回転ルッツ」に挑戦し着氷に失敗。

ひざが内側に折れ曲がるような不自然な形で着氷してしまい「右足関節外側靱帯損傷」の診断を受けたそうです。

羽生結弦

トップアスリートであればあるほど、ケガとの戦いは必至です。

しかしトップアスリートだからこそケガや故障から復帰した後に、更なる活躍をする強さを持っているのです。

まとめ

とにかく平昌オリンピックでの『羽生結弦』選手の金メダル獲得!

これだけを望んで応援しています。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする