オリンピック4連覇の女子レスリング伊調馨が栄本部長からのパワハラを訴える?!

こんにちは~。

大盛り上がりだった冬季平昌オリンピックが幕を閉じたと思ったら今度は、オリンピック4連覇と言う偉業を成し遂げている女子レスリング・伊調馨選手から衝撃の告発がありましたね。

内容はと言うと、日本レスリング協会の栄和人強化本部長から繰り返しパワハラを受けていたとか・・・。

栄本部長と言うと、同じく女子レスリングで吉田沙保里選手が大活躍している時によく指導者としてテレビ画面にも映っておりスキンヘッドの強面のインパクトが強い人ですね。

まずは二人について簡単にまとめてみます。

伊調馨選手の経歴

1984年6月13日生まれ(33歳)

青森県八戸市出身。

中京女子大学附属高校(現・至学館高校)。中京女子大学(現・至学館大学)卒業後、現在は「ALSOK」に所属。

アテネ・北京・ロンドン・リオデジャネイロの4オリンピック大会にて金メダリスト。

紫綬褒章受章。2016年には国民栄誉賞を受賞。

同じく別階級の女子レスリング・伊調千春と姉妹。

栄和人強化本部長の経歴

1960年6月19日(57歳)

鹿児島県奄美市出身。

鹿児島商工高校(現・樟南高校)。日本体育大学卒業。現在は至学館大学レスリング部監督、全日本女子レスリングヘッドコーチ。

元レスリング選手。

告発状の内容や経緯

さまざまな報道によると、

  1. 伊調馨選手が師事する田南部力コーチへの不当圧力
  2. 伊調選手の男子合宿への参加禁止
  3. 練習拠点の警視庁レスリング部への出入禁止

この3点がパワハラの内容だったとの事。

そのパワハラが始まったキッカケの憶測は、伊調選手が2000年の高校入学から約9年間は栄氏を師事としその間に2度のオリンピック金メダルを獲得していた。しかし、2009年に愛知県を拠点とする栄氏の元を離れ、東京を拠点とし栄氏の指導から離れた事が逆鱗となったと言われている。

しかし一部報道では、今回の告発状には伊調選手は一切関わっていないとか。

さてこうなってくると完全に双方の立場は対立することになり、それぞれの陣営から出される情報等が交錯することになるのは目に見えている。

この2人の間にパワハラはあったのか?

実際に、伊調選手はこの告発状には一切関わっていないとの事。

その上で「しかるべき機関から正式に問い合わせがあった場合、ご説明する」との事。

または、栄氏は「文春の取材を受けた伊調選手は『よく俺の前でレスリング出来るな』などと言われた。

一方、栄氏と20年来の付き合いをしているレスリング協会副会長・谷岡郁子さんは、「栄監督は週刊文春が描いているような人物じゃない」「吉田沙保里をはじめ、多くのオリンピックメダリストを輩出はするが退部者は出ていない」事などからもこのパワハラ騒動には否定している。

さて、今後まだまだいろんな話題に出てくるであろう2人の関係に興味を持ちたいと思います。

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