川崎宗則選手が電撃引退!! 自律神経系の病気の患っている事も告白・・・

こんばんは~。

全国的に穏やかだった週末も終わり、いよいよ本格的に春が到来しそうな世の中ですね。

いろんなところで桜の花も咲き始め、そろそろ満開の発表があるのではないでしょうか?

そんな陽気な気分の中、プロ野球ファン、いや、野球ファンの人ならみんな残念に思うニュースが飛び込んできましたね・・・。

ソフトバンクホークス・川崎宗則選手の電撃引退が発表される・・・

だそうです・・・。

川崎選手といえば「ムネリン」の愛称で、国境をも超える幅広い世代から愛された野球選手です!

まずは川崎選手がどんな選手だったのかを簡単に紹介しますね。

1981年6月3日生まれ(36歳)

鹿児島県姶良市出身

180cm・75kg

右投げ左打ち

鹿児島県立鹿児島工業高校→1999年ドラフト4位、福岡ダイエーホークス入団

福岡ソフトバンクホークス

シアトル・マリナーズ

トロント・ブルージェイズ

シカゴ・カブス

福岡ソフトバンクホークス

川崎選手と言えば、連想することを下記に記してみました。

・いつでもどんなシーンでも元気でチームを引っ張るムードメーカーである
・大のイチロー選手ファン
・第1回、第2回WBC大会に出場している

川崎宗則選手の引退理由は・・・?

川崎選手は2017年のシーズン途中、痛めていた両足のアキレス腱の治療に専念すると言う事で戦線を離れる。

その後、体調不良を訴え、シーズン終了後に行われる球団主催の「優勝祝賀パレード」や「ファンフェスティバル」などの行事には参加しなかった。

当時はこの程度の発表ではあったのだが、やはり今思うと、この時点から既に自律神経系の病気を患っていて、精神的にうつ状態になっていたんだろうと想像がつきます。

実際、シーズンが終了してから今に至るまで、川崎選手の姿自体を目にする事は無かったと思う。

特にメジャーに移籍してからの川崎選手は、必要以上に明るく振舞い、チームメイトのみならず、対戦チーム、または多くのファンの人から愛され人気を獲得していた。

その証拠に、本日の川崎選手の電撃引退報道を受け、メジャーリーグ関係WEBサイトでも川崎選手の引退発表の件を告知し、引退を惜しんでいた。

自律神経系の病気・・・

簡単に言うと精神的に不安定でうつ状態になっているんだろうと思う。

もともと川崎選手の性格はメンタルが弱いという話が出回っていたようです。

その上で、アメリカに渡ってからの成績と言うかメジャーとマイナーの行ったり来たりの処遇も関与しているんじゃないかと思います。

プレイヤーとしての年数が長いとは言え、やはりマイナーに降格をすれば残念で悔しい思いをするだろうし、メジャーに昇格をすれば反対に、大喜びをするでしょう。

そんな心の中が絶叫系のジェットコースターのような状態であれば、頻繁に一喜一憂している訳ですから、精神的にも病んできてしまう事も理解が出来ます。

今回の発表では「野球から距離をおいてみようと決断しました」とあるように、今はしっかりと心身ともにリフレッシュしてもらい、いつかはまたテレビで元気な姿を見れることを願っています。

リハビリとリフレッシュを頑張ってくださいね。

ではでは、おやすみ~

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする